外国人参政権反対! 受け入れ不要

2009年06月29日

憎しみと悲しみと愛しさと

さて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を鑑賞してきた訳ですが、まず一言…

スタッフどもめ…よくもやってくれたなぁ!?(GJ的な意味で)

まあ感想というか俺的情報整理ということで、激しくネタバレですんでご注意…一応反転させておく…ネタバレされるのもイヤだったし、ネタバレするのもイヤだし、というか今回はネタバレされたら落ち込むわさ。

-----------------以下ネタバレ注意---------------------

今回ハブられた使徒の方々…ガギエル・イスラフェル・サンダルフォン・イロウル・レミエル
ついでにジェットアローンもハブられてました

今回リメイクされた使徒の方々、ナンバリングはうろ覚えなんで間違ってるかも。

新第7使徒:マトリエル(なのか?)
俺的基準では最弱なクモ型使徒のリメイクと思うんだが…溶解液の雨は降らせてないけど。
停電中…のでは無く、パイロット不在の第3新東京市に襲来するも、急遽輸送されたヱヴァ弐号機のスーパーイナズマキックで倒される…あれ?弱い?でも復活した!と思ってたらやっぱり弱かった。

新第8使徒:サハクィエル
攻撃方法は変わらず、作戦もあまり変わらずだが、使徒自身は光をも捻じ曲げるATフィールドとか、中のヒトが出てきて受け止めた初号機の腕を貫くとか、コアが高速移動するとかに。零号機が押さえつけたコアを弐号機が貫いて撃破…つか液化した使徒で第3新東京市が大洪水なんですが。

新第9使徒:バルディエル
3号機搬入までの経緯は変わらず、しかしバチカン条約とかでヱヴァは1国に3機までとかで弐号機封印…って世界で何機ヱヴァ作る気だよ!?
そんな事情+αで3号機のテストパイロットはアスカに、その頃トウジは退院した妹とイチャイチャしてました。
展開もあまり変わらずだが、シンジも一応の抵抗。首を締め上げる3号機の腕を取って押さえかかるが、背中から新たな腕が…四妖拳!?
ダミープラグで3号機惨殺も同様、エントリープラグは噛み砕かれるがアスカは生存。
アスカは使徒に汚染されてる危険があるということで隔離…この後のシンジの行動は変わらずで、今回は本部のピラミッド頂上で大暴れ。
余談だが「そんなの関係無いよ」と言いながら本部にストンピング…とある感想ブログで某海パン芸人に当てはめていたが、そのせいでイメージがそう固定されてしまったよ…

ダミーシステムの物々しさというか禍々しさが素敵。
あと惨殺シーンで流れる「今日の日はさようなら」がミスマッチ過ぎて逆に素敵。

新第10使徒:ゼルエル
最強の使徒はやっぱり最強だった…ビーム一発で全装甲板貫通、多重ATフィールドでヱヴァを寄せ付けず、さらに零号機を喰ってパイロットと同化、どっかの部族のお面を被った全裸女子のような風貌に。
マリが起動させた弐号機を全く寄せ付けず、さらに「裏コード:ザ・ビースト」で本性を現した弐号機すらも相手にせず、零号機の自爆攻撃もモトとせずまさに最強だったが、やっぱり初号機にはかなわない…喰われはしなかったけど覚醒した初号機に好き放題されてました、というかレイを想うことで、レイを取り戻そうと思うことで初号機を覚醒させるシンジ…この気持ち、まさしく「愛」か!?シンジが主人公に見えて仕方なかったぜ…ん?

オマケ:新第3使徒
初っ端から大暴れするも、ヱヴァ仮設5号機と相打ちに。
切り刻まれた第3使徒とか言ってたけど、3枚におろして封印してたのかね?
というか新第3使徒についてはイロイロな推測が出ていたんだが…結局伏線も何もナシってコトですか?



物語の全体的な感想としては…シンジが男になった!!
レイを救おうとするシンジがもうシンジじゃないような気がする!
あとレイの精神的成長が著しすぎるっ!!シンジを気遣ったり気にしたり料理を作ったり…それに対抗するアスカもいいですが…ってちょっとモテ過ぎじゃね?「碇シンジ補完計画」みたいな展開だ。

あと加持さんに迫られたシンジの「ア゛ーッ」は…噴出しそうになるのを堪えるのがちょっと苦労した。

ヱヴァ初号機が神に近い力を…その力で使徒に喰われ取り込まれたレイを救い出す…そしてその代償としてセカンドインパクトの続き、いわゆるサードインパクトが起こされる…ってトコロでエンディング。
ヲイヲイ、月より飛来するカヲルとマークゼクスシックスはどうした?と思ったら予想通りエンディング後に登場、いきなり槍で初号機を串刺しでした…この槍ってやっぱりロンギヌスの槍?

というか初号機とシンジがレイ救出をしているトコロに邪魔すんじゃないかとドキドキしてたんですが…結局予想の範疇でしたけど。

加持さんが持ち込んだアダム…じゃなくてネブカドネザルの鍵とか本来計画に無いはずのヱヴァ6号機以降とか謎も新たに出てきた訳なのだが…まあその辺は次回作の「Q」で…「急」じゃねえのかよ?

新キャラのマリさんですが…何というか「べらんめえ口調」が似合いそうなキャラでした。
メイン3人のように苦悩やら依存やらでヱヴァに乗ってるのでは無く「楽しんで」ヱヴァに乗ってるような…ビーストモードのノリノリっぷりはかなりアツかった!


まあこんな感じで全くまとまりません…次回作「Q」でもマリさんは登場するようです。あとヱヴァ8号機とか復活の独眼竜アスカとか。初号機ではシンジとレイが一緒にスープ化して、そのまま封印されてるそうですが…



-----------------ネタバレここまで---------------------

ふぅ…長々と書いたがまとまりきらんなぁ…
あえて言うなら「破」のタイトルにふさわしい作品であった…と。

さて、7月1日の映画の日にもう一回見に行こうかなぁ…


posted by まりもにうむα at 22:28| | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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